「DORA麻雀」の仕組み解説。リアルマネーオンライン麻雀とは?
ネット上でリアルマネーを賭けることができるオンライン麻雀ゲーム「DORA麻雀」の特徴とはなんなのでしょうか?
現金を賭けれるといったことで、「胴元に不正があるのでは?」「カード情報が流れてしまうのでは?」などといった不安を感じてる人もいるかもしれません。
これまで、麻雀がしたいと思ってもメンツが足りなかったり、腕に自信のある雀士でもわざわざ雀荘にいかなければ麻雀をすることができませんでした。しかし、DORA麻雀は世界中の麻雀好きが集まるネット上の雀荘と言える場所。そこにアクセスするにはパソコンが1台あれば可能です。しかも24時間稼動しているため、「麻雀が打ちたいけれど、メンツが足りない」ということはありません。
いつでも麻雀が打てる、しかも現金を賭けることも可能というのは計り知れないメリットです。つまり麻雀が強い人間であれば「いつでもお金を稼ぐチャンスが生まれる」ということです。
現金を賭けるのにはリアルマネーが必要です。ネット上での現金のやり取りに関して、その点が気になる方もいらっしゃるでしょうが、DORA麻雀はクレジットカードがあれば手軽に入金が可能。もちろん銀行からの振込にも対応していますが、やはりお金を簡単に入れられるのは大きなメリットです。セキュリティーに関しては世界的に有名なベリサイン社の決済サービスを利用しているので心配無用。ただ一つ心配な点といえば「簡単すぎてお金を使い過ぎてしまう」ことかもしれません(笑)
【訂正】2011年11月にクレジットカードだけでなく、銀行振込にも対応されました。DORA麻雀への参加が、より一層手軽になりました。
「オンライン上でのリアルマネー麻雀というサービスを提供している会社の利益はどこから生まれるの?」といった疑問があると思います。雀荘は場代として、「一人何時間いくら」といったようにお金を稼いでいます。オンラインリアルマネー麻雀のDORA麻雀では、利益は「勝った人の利益から徴収する」という仕組みを採用しています。勝った人間の取り分の何%かを手数料としてDORA麻雀側の利益とする仕組みですね。
プレイする側からすれば株やFX、競馬やパチンコなどのギャンブルの税金のようなものと考えると分かりやすいかもしれません。このようにしっかりとDORA麻雀側も利益を得る仕組みを構築していますので、不正にお金を徴収されるといった心配はありません。

